直方市の脱炭素社会の実現と、持続可能なまちづくり

のおがたエナジーは、直方市との連携協定に基づき、直方市の脱炭素化、エネルギーの地産地消を進めてまいります。この脱炭素・エネルギー地産地消の取り組みが、直方市の暮らしの豊かさ、災害時の適応力、地域経済循環の向上に寄与することが重要であると考えています。

こうした想いから、地域脱炭素・エネルギー地産地消の先進事例となっている熊本県球磨村の取り組みを踏まえ、のおがたエナジーを設立しました。

地域脱炭素・エネルギー地産地消を通じて、地域社会の活性化、市民サービスの向上に貢献すること

直方市は北九州都市圏域として脱炭素先行地域に選定され、公共施設への太陽光発電設備の導入を推進しています。令和9年度までに、2.9MWの再生可能エネルギーを導入する計画です。

再エネ電力の地産地消を市内で実現するだけではなく、これまで域外に流出していたエネルギー代金を地域内で循環させることで、脱炭素社会の実現に向けた新たな施策、地域の課題解決などに向けた原資とし、地域経済の更なる活性化や雇用の確保を図ります。

ACCESS

アクセス